気になる鼻を美容整形する際の注意点

美しい顔は女性の憧れですが、鏡を見た時に顔の中心にあるためコンプレックスになりやすいのが鼻です。低い、大きい、団子、幅広、上向き、など色々な形状がありますが、メイクやエクササイズでどうにもならないのが大きな問題です。根本的な解決を図るには美容整形が一番手っ取り早くコンプレックスの解消になるはずです。しかし、プチ整形と違ってメスを入れることが一般的なので、ある程度のリスクはつきものです。必要以上に怖がることはありませんが、難易度が高いと言われる人気の施術方法もあるため、良いクリニック選びと良い医師に出会うことが最も大事なポイントになります。そこで、どのようなことが起こり得るのかと心がけてほしい注意点について、いくつかチェックしておきましょう。

医師はデザイナーであることを知る

美容外科医は疾患やけがを治す医師とは違い、健康で問題のない組織や部位にメスを入れる特殊な分野です。メスを入れる目的は若返りや美しさになりますが、特に美しさについては個人の主観が大きく関わります。万人が揃って一番美しいという顔はありえないのです。さらに一部分だけに手を入れる整形ではほかの部分との兼ね合いについても考慮しなければいけません。自分の理想とする鼻があっても、それが自分の輪郭やほかの部位と釣り合わなければちぐはぐな印象になってしまいます。そこを的確に見極めてぴったりの手術方法や形を提案するのが医師の役目です。カウンセリングではもちろん希望をしっかりと伝えるべきですが、あまりその形に固執せずに、医師の答えやアドバイスに耳を傾ける余裕が必要です。

焦りは禁物、余裕を持ってスケジュールを立てる

美容整形を行う際に、忘れてはいけないのがダウンタイムというものです。手術の種類にかかわらず、メスを入れたり縫合した部分は一定期間腫れや痛み、赤味などが続くことになります。鼻の場合はシリコンを入れたり、軟骨を移植したりと、大掛かりになることが多いため、ダウンタイムも長めになります。術後すぐに理想の鼻が手に入るというわけではないので注意しましょう。ダウンタイムは個人差があるので、体質によっては長引いたり、短期間だったりすることがあります。この期間は腫れが強くアザや出血などがみられることもあるので、不安になってしまうこともあります。あまりにもひどい場合は診察を受けることも必要ですし、ダウンタイムを考慮して仕事や学校などの調整をしておくことも大事です。

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